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50代男性が結婚相談所にかける費用相場と入会金

50代男性が結婚相談所にかける費用相場と入会金

50代で結婚を意識する男性にとって、結婚相談所を選ぶうえで費用は大きな判断材料です。初期費用や成婚料はもちろん、月会費やサポート内容とのバランスも重要。ここでは、当メディア「Re50+」編集チームが独自に調査した費用データに基づき、50代男性における結婚相談所の費用相場や入会金の実態を詳しく解説しています。
調査対象は、全国展開またはオンライン完結の主要6社(茜会、エン婚活エージェント、パートナーエージェント、ツヴァイ、サンマリエ、WeBCon)。いずれも50代男性を主な対象としたサービスを明示している相談所であり、各社の料金プランを比較することで、50代男性が実際に必要とする費用感を明らかにしています。費用構造や支払いタイミングの違いから、自身に合った選択肢を見極める参考にしてください。

50代男性の結婚相談所の費用相場はどのくらい?

50代男性が結婚相談所を利用する際に気になるのが「どのくらい費用がかかるのか」という点です。Re50+編集部では、50代男性向けのプランを提供する主要6社(茜会/エン婚活エージェント/パートナーエージェント/ツヴァイ/サンマリエ/WeBCon)を対象に、入会時の初期費用・月会費・お見合い料・成婚料を比較調査しました。

以下では、それぞれの項目ごとに平均値や相場感を解説しながら、実際の利用者にとって負担となりやすいポイント、料金設計の違いによる特徴を整理していきます。

ライフステージや家計状況に応じて、どのような費用体系が自分に合っているかを見極める参考にしてください。

※参照元:Re50+(https://www.re50plus.com/list/

入会時の初期費用

結婚相談所に登録する際、最初に必要となるのが「入会時初期費用」です。これは主に入会金・登録料・初期活動費などで構成され、多くの相談所で一括払いが基本となっています。

Re50+編集部が調査した6社の平均額は126,751円、中央値は110,000円。最安はエン婚活エージェントの21,560円、最高額はWeBConの330,000円でした。費用分布のボリュームゾーンは「6万〜14万円」前後で、特別高額な一括型(WeBConなど)を除けば、10万円台前半で入会できるケースが一般的です。

低額で始められる相談所(茜会・エン婚活エージェント)は紹介範囲が絞られていたり、対面サポートが限定的なことが多いため、サービス内容の把握が不可欠です。反対に高額一括型は、サポートや紹介頻度が手厚く、追加費用が抑えられる傾向にあります。

月会費

結婚相談所における月会費は、活動中に継続的に発生する定額料金で、主に紹介・カウンセリング・交際フォローなどの継続サポート費用をカバーする役割を持ちます。

Re50+編集部が選定した6社の平均月会費は11,550円、中央値は14,300円で、最安はWeBConの0円、最高はパートナーエージェントの19,800円でした。実際には「14,000円~16,000円」前後がボリュームゾーンであり、対面型・オンライン型を問わずこの範囲に収まるケースが多く見られます。

たとえば、茜会は月会費4,400円と安価ながら紹介人数を調整してコストを抑えている一方、エン婚活エージェントやツヴァイなどのオンライン型は14,000円超の設定でサポートを手厚くする傾向があります。逆に、WeBConのように初期費用にすべてを含めて月会費ゼロとする「前払い型」も存在します。

お見合い料

お見合い料は、マッチングが成立した相手と実際に会う際に発生する「都度課金型」の費用です。1回あたりの金額は相談所によって異なり、無料のところもあれば、対面型では1万円前後かかるケースもあります。

Re50+編集部が比較した6社では、平均は5,500円、中央値も5,500円でしたが、実態としては「無料」または「1回5,500円~11,000円」の二極構造に分かれます。たとえば、エン婚活エージェントやツヴァイでは無料でお見合いが可能。一方、WeBConやサンマリエは都度11,000円(税込)と設定されています。

この違いにはビジネスモデルが関係しており、「お見合い無料型」は月会費にコストを載せており、「お見合い課金型」は活動頻度に応じて費用を調整しやすくなっています。多くの相手と積極的に会いたい方は無料型、慎重に相手を選びたい方は課金型も選択肢となります。

成婚料

成婚料は、相談所で出会ったお相手との交際が結婚を前提とする段階に進み、成婚退会する際に支払う費用です。これはいわば「成功報酬」にあたる料金であり、支払いタイミングが後になる点で、入会金などとは性質が異なります。

編集部が比較した6社では、成婚料の平均は55,000円、中央値は0円。金額の幅も広く、最も高額だったサンマリエでは220,000円(税込)、一方で茜会・ツヴァイ・エン婚活エージェント・WeBConなどでは無料です。

成婚料が必要な場合は、活動中の手厚いサポートや、退会前の成婚意思確認、フォロー面談など、成婚までの支援が充実している傾向があります。逆に成婚料がない場合は、月会費や初期費用にサービスコストが含まれているため、総額で判断することが大切です。

50代男性の場合、再婚希望や慎重な交際を望むケースが多いため、「成婚料=本気の後押し」と捉えてもよいでしょう。心理的にも安心できる契約内容であるか、確認してから選びたいところです。

50代男性の結婚相談所の入会金の相場はどれくらい?

結婚相談所の「入会金」は、登録手続きや初期サポート費を含む“入会時に一括で支払う費用”のうち、特に書類作成・アカウント登録など事務的な対応にかかる費用を指します。50代男性にとっても、初期負担の大きさは婚活開始のハードルとなるため、料金の内訳をしっかり理解することが大切です。

当メディアでは、50代男性向けにサービスを提供している主要6社(茜会/エン婚活エージェント/パートナーエージェント/ツヴァイ/サンマリエ/WeBCon)を調査対象とし、それぞれの「入会金」「登録料」「初期活動費」などを合算したうえで費用相場を算出しました。

その結果、入会時初期費用の平均は126,751円、中央値は110,000円でした。もっとも低額なのはエン婚活エージェント(21,560円)、もっとも高額だったのはWeBCon(330,000円・一括払い)です。実際には「6〜14万円」帯に多くのサービスが集中しており、相談所選びの際は“初期費用とサポート内容のバランス”を比較することが求められます。

以降の小見出しでは、入会金を構成する具体的な費用項目(登録料・カウンセリング費・プロフィール作成費など)について詳しく見ていきます。

登録・事務手続き費用

登録・事務手続き費用は、結婚相談所に入会する際に必要な会員情報の登録、システムへのデータ入力、会員証の発行、連盟への登録申請など、いわば“婚活のスタート地点を整えるための事務費用”です。

本メディアが調査した50代男性向け主要6社のうち、たとえばエン婚活エージェントでは登録料として10,780円(税込)が設定されており、茜会では登録料33,000円(税込)、パートナーエージェントは33,000円(税込)という水準です。一方、ツヴァイやサンマリエではこの費目が明確に独立しておらず、入会金や初期活動費に統合されている場合もあります。

平均的な登録・事務費用の相場は1万〜3万円程度と見ておくのが現実的です。なお、費用の高さ=対応品質とは限らないため、費目ごとの内訳と実際のサポート内容を事前に確認しておくことが安心材料となります。

初回カウンセリング費用

初回カウンセリング費用とは、入会前後に実施されるプロのカウンセラーとの面談・ヒアリングのための料金です。現在では多くの結婚相談所が「無料カウンセリング」を打ち出していますが、入会後の初回プランニングや活動設計の一部として費用が組み込まれているケースもあります。

たとえばパートナーエージェントやサンマリエでは、専任コンシェルジュ・仲人による面談を含めた「初期活動費」や「提供サービス料」として請求されることが多く、パートナーエージェントではこの中に入会金104,500円+登録料33,000円=合計137,500円(税込)が含まれます。

エン婚活エージェントや茜会などでは初回カウンセリング自体は無料で、活動開始後にカウンセリングを希望する場合のみ、面談や電話相談の回数に応じた形で対応することが一般的です。

したがって、明示的に「初回カウンセリング費用」として課金されることは少ないものの、実質的には初期費用に組み込まれているケースが多く、5,000円〜3万円相当と見なすこともできます

プロフィール作成サポート費用

結婚相談所では、会員プロフィールの内容が出会いの成否を左右すると言っても過言ではありません。そのため、写真撮影や文章添削を含む「プロフィール作成サポート」に注力している相談所も多く、費用に含まれているかどうかを確認することが重要です。

たとえばサンマリエでは、初期活動費70,400円(税込)の中にプロカメラマンによる写真撮影やプロフィール添削が含まれています。また、パートナーエージェントも登録料33,000円(税込)で、自己PR文の添削や希望条件設定、職業や家族構成などの記載アドバイスを含む内容を提供しています。

一方で、エン婚活エージェントや茜会などオンライン型・ライトプラン型の相談所では、基本的にプロフィールの作成は自己記入が原則で、添削や撮影サポートは有料オプション扱いとなる場合もあります。

総じて、プロフィール作成サポートの費用相場は無料〜3万円前後で、写真撮影のクオリティや文面サポートの有無によって大きく異なります。手厚いサポートを受けたい場合は、初期費用内に含まれるか確認し、撮影回数やカメラマンの有無も見ておくと良いでしょう。

まとめ:50代男性でも結婚相談所で幸せな再出発が可能

50代という年齢を迎えてからの婚活は、「遅いのでは」「出会いがあるのか」と不安を抱える方も少なくありません。しかし、本メディア「Re50+」が紹介する主要な結婚相談所の多くは、50代・60代の男性を対象としたプランやサポート体制を整えています。

費用面では、初期費用10万円前後、月会費1万〜1.5万円前後が主流で、成婚料やお見合い料の有無も含め、自分の活動スタイルに応じた選択が可能です。再婚や生涯のパートナー探しに前向きな同世代の会員も多く、安心して一歩を踏み出せる環境が広がっています。

大切なのは、自分の価値観や生活リズムに合った相談所を選び、前向きに活動を継続すること。年齢を重ねたからこそ見えてくる「本当に大切にしたいこと」を軸に、人生のパートナーと出会う機会を逃さず活かしていきましょう。

50代男性におすすめの結婚相談所3選はこちら

ミドル・シニア世代男性が相談するべき
結婚相談所3

一口に結婚相談所といっても、たくさんのサービスがあり「どこが良いか分からない」という方が多いようです。結婚相談所を選ぶポイントは、目的に合わせて選ぶこと。ここでは、「効率的に質の良い人に出会いたい」「コストを抑えて同年代女性と知り合いたい」「自分に自信がないので、外見から変えて出会いを探したい」という3つの目的別に、おすすめの結婚相談所をご紹介します。

まだまだ仕事が忙しい人は
効率的で質の良い出会いがある
会員数最大級※1×仲人紹介
両立できる
ムスベル
会社画像
引用元:ムスベル
(https://www.musbell.co.jp/lp_2504z/)
  • 4つの加盟連盟の女性10万人以上※1のデータベースから出会える
  • 成婚者の70.7%※2が交際期間5ヶ月以内に成婚成立
こんなミドル・シニアは
ムスベルへ
  • マッチングアプリは面倒
  • 自分に本当に合う人を聞き出して、しっかり探してほしい

公式HPで見てみる

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この年齢からの婚活に
気後れしそうな人は

同じ年代の人と出会える
会員の半数が
50〜60代
茜会
会社画像
引用元:茜会
(https://www.akanekai.co.jp/)
  • 男女ともに50~60代が会員の半数※3を占める
  • 会員限定パーティーなど
    かしこまらない出会いも豊富
こんなミドル・シニアは
茜会へ
  • パートナー探しの意欲が高い同年代と出会いたい

公式HPで見てみる

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自然な出会いで結婚したい
アグレッシブな男性は
出会いの場多い
スーペリア(O-net)
会社画像
引用元:スーペリア(O-net)
(https://onet.co.jp/superior/)
  • 大手の規模を活かし、東日本・東海・西日本各地で会員限定イベントやパーティーを開催
  • イベントでの出会いを交際につなげる「お引き合わせ」サービス
こんなミドル・シニアは
スーペリア(O-net)へ
  • できる限り自然な出会いで結婚したい
  • 素の状態のお相手を見たい

公式HPで見てみる

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※1日本ブライダル連盟会員66,000名(2024年8月2日当メディア調査 参照元:https://konkatsu-tobira.jp/)、 IBJ会員92,825名(2024年7月時点IBJ発表 参照元:https://www.loungemembers.com/about/data.html)、 TMS【全国結婚相談事業者連盟】会員87,460名(2023年11月時点TMS発表 参照元:https://www.nakoudonet.com/aboutus/component.php)、 JBU【全国結婚相談所連盟】会員10,253名(2023年6月時点JBU発表 参照元:https://jbu.ne.jp/kaiin-kousei/)の4つの連盟に同時に登録している相談所は、当メディアで調査した中では他にありませんでした。 最低でもこの総数の半数が女性と仮定し、10万人以上と記載しております。調査方法:2024年4月18日に「シニア 結婚相談所」「シニア 結婚相談所 東京」「シニア 結婚相談所 大阪」という検索キーワードで、Googleで上位表示されている相談所を選出。(「シニア 結婚相談所」は50社、「東京」「大阪」はそれぞれ25社)被っていた相談所、ミドルやシニアの男性を受け付けていない相談所を除外し、残った56社を調査しています。
※2 参照元:ムスベル https://www.musbell.co.jp/br2404/※2017-2020年成婚者の交際期間から算出
※3平均年齢は男性が62.7歳、女性が59.9歳。年代別構成は女性40代18.4%、50代33.1%、60代34.7%、70歳以上13.8%。参照元:茜会 https://www.akanekai.co.jp/(2023年3月時点茜会発表)